□ 末富 at 京都市下京区
毎年、お茶仲間で話題になるのが末富のクリスマスの和菓子です。かわいいんですよ、これ。

何種類かあるのですが、今回手に入ったのは、クリスマスツリーにみたてたきんとん(500円)と、奥はあんを薯蕷の皮でつつんだ「ジングルベル」(450円)。
決して奇をてらったわけでなく、クリスマスもこんな風に取り入れられてしまうところが、和菓子のデザイン性の高さではないかとも思います。
あと、実はこのきんとん、緑と白の2色あるのですが、小さい方なんです。1個700円の「大」もあるんですよ。この日はお店になくて、手に入りませんでしたが、本当にクリスマスツリーのかたちに盛り上げてあって、1個食べたらう~ん、という感じ。見てびっくり、なので、手に入ったらまた、そのときに。
末富さんは、堀川ゴボウとか巨椋池レンコンなど京野菜を入れた野菜せんべいでよく知られています。
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2006/12/19 07:36
しゃれた感じがいいですね。
和菓子には季節感や遊び心、粋を感じさせてくれます。
自然を何気なく取り入れる文化は日本独特のものでしょう。
たとえれば光を取り入れる障子など最たるもので、自然との共生でしょうか。
あんこ物大好きな者としては、ぜひ食べたいですね~
2006/12/19 19:30
今晩は、
久しぶりにお邪魔します。
ご報告。
薬局のすぐき、あきませんでした。がっかり。すぐきのうまいとこはほんとに難しい。
すぐき恋しやはもうやめとこ。千枚漬けの方が当たりはずれがはるかに少ない。
和菓子でクリスマス、私ははんたい。
小学校の同級生に和菓子の老舗の息子がおりました。跡嗣いだのかなあ。子供の頃は和菓子は関心ゼロやった。
2006/12/20 22:43
kyamaga さん。こんばんは。ケーキのかわりというわけではないんですが、お茶のけいこ場では「クリスマス茶会」なども開かれるので、こういうお菓子が喜ばれるんです。味は普通の和菓子ですけど、、。
障子を通る光りはやわらかくていいですね。町家などでは立春のころ、一番家の中が明るく感じるそうです。
2006/12/20 22:46
お絵かき爺 さんこんばんは。お久しぶりです。
ご報告ありがとうございました。すぐき、もひとつだったようですね。残念。あきらめたころに、ふとおいしいのに出会うかもしれません。気長に挑戦してください~。


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